No life No music

 ここのところいろいろあるが、穏やかな心で過ごすことができるようになっている。

 批判したり、けなしたり、他人の責任にしたり、自分の責任にしたり、忙しいものだった。

 それは、目の前の現象を受け入れようと叫びながらも、口先だけであった証拠である。

 口先だけであったものが、言葉にして発しているうちに、いつの間にか、ほんとうに、そう思えるようになってしまったようだ。

 それには、MIMEINさんの曲、op1,op2,op3を毎日のように聴いていることが理由にあるように感じている。

http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/mimein_phideas ←MIMEINさんの曲を聴くことができます。

           ◇

 かれこれ、物心ついた頃からずっと、音楽は生活の一部になっていた。こういう場面には、この曲だと決めて聴いていた。

 風景や景色、景観に合わせた自分好みの音楽が必要だった。

 まさに、No life No music であった。

 だから、運転中のこういうときはこの曲、旅行中の空港ではこの曲、列車の中ではこの曲と決めていた。ほとんど音楽が流れていた。

 起きているときは、いつでも音楽があった。それが聴けないと気分が保てなかったのかもしれない。

 それが、音楽がなくとも、かまわなくなった。

 いや、あってもいいし、なくともよい。そんな風になっていた。

           ◇ 

 眠る際には、デジタルオーディオプレーヤーで、MIMEINさんの曲をリピート再生して聴いていると、いつの間にか朝になっている。

 入眠時に音楽を聴くようになったのは、おそらく小学校4年くらいだったと思う。風邪で熱を出して休んでいるときに、父が喜多郎のテープをくれたのが始まりだった。

 それ以後、20年ほど毎晩のように聴いて寝ていた。それから、数年前にヘミシンクを知り、そして、MIMEINさんの曲に出会ったのだ。

 不思議なことに、MIMEINさんの曲を聴くようになってから、それまでの自分との違いに気がつくようになった。

 それまでは、こういうときには、こう思っていたよなと感じられるのだ。

 九州のバスの中で、何かに脅えていたという自分に気付いたのも、そのおかげであろうと思っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/maruimarui21/58737309.html

          ◇

 MIMEINさんの曲には、新しい、本来の自分への扉が待っていると思います。

 感謝申し上げます。ありがとうございます

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