<東京地検>二階氏側も本格捜査へ 西松、裏献金の疑い

<東京地検>二階氏側も本格捜査へ 西松、裏献金の疑い

3月8日2時34分配信 毎日新聞
 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の違法献金事件で、同社が二階俊博経済産業相側に直接、現金を提供していた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。

 政治資金収支報告書には記載されていない「裏献金」の可能性もあるとみられる。東京地検特捜部は週明けにも他の地検から応援検事を投入し捜査態勢を拡充し、同社ダミーの政治団体による多額のパーティー券購入を含む政治資金規正法違反容疑で、二階氏側の政治団体の本格捜査に乗り出す方針を固めた模様だ。

 事件は、小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」に続き、自民党側に波及する見通しとなった。

 関係者によると、陸山会を巡る違法献金事件で逮捕された前社長、国沢幹雄容疑者(70)ら幹部は、年1~2回、二階氏側に現金を渡していたという。

 04~06年の収支報告書によると、西松建設のダミーとされる二つの政治団体「新政治問題研究会」「未来産業研究会」は、二階派の政治団体「新しい波」のパーティー券計838万円分を購入しているが、パーティー券以外の献金の記載はない。

 「新しい波」の関係者は「収支報告書に記載している通りだ」としているが、複数の西松建設幹部は「2団体を介した献金やパーティー券購入は、実際には西松の金と相手先に伝えていた」と特捜部に供述しているとされる。

 特捜部はパーティー券の購入が多額である上、収支報告書に記載されていない現金の授受があった可能性もあることから、二階氏が関係する政治団体についても、解明する必要があると判断。政治資金規正法違反の疑いで、資金管理の責任者らの事情聴取に踏み切るとみられる。

 また特捜部は、西松側から献金を受けたほかの与野党議員の関係者からも任意で事情を聴く方針。04~06年の収支報告書によると、西松関連2団体から資金管理団体への献金が多いのは、尾身幸次元財務相(400万円)▽森喜朗元首相(300万円)▽山岡賢次民主党国対委員長(200万円)▽山口俊一首相補佐官(同)--など。二階氏ら複数の議員は献金やパーティー券代の返還を表明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090308-00000007-mai-soci


 東京地検特捜部も自民党側には捜査前に、「捜査するよ」って言っちゃうんですね。

 国策捜査だって疑われているから、バランスをとって自民党にもしょうがなく踏み込んだんじゃないの?

 ますますあやしいですよ!

 政府高官?が「自民党には波及しない」って言っちゃったから、そのまま波及しなかったら、国策捜査だってバレちゃうもんね。

 繕ってるのがわかっちゃいますよ!

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