酒と泪(ゴルフ)と男と女

「酒と泪(なみだ)と男と女」  河島英五作詞・作曲

忘れてしまいたいことやどうしようもない寂しさに包まれたときに男は酒を飲むのでしょう飲んで飲んで 飲まれて飲んで飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んでやがて男は 静かに眠るのでしょう忘れてしまいたいことやどうしようもない悲しさに包まれたときに女は泪(なみだ)みせるのでしょう   泣いて泣いて ひとり泣いて泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いてやがて女は 静かに眠るのでしょうまたひとつ女の方が 偉(えら)く思えてきたまたひとつ男のずるさが 見えてきた俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ今夜も酒をあおって 眠ってしまうのさ俺は男 泪はみせられないもの飲んで飲んで 飲まれて飲んで飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んでやがて男は 静かに眠るのでしょう
先日は、中学の同級生で2組のコンペであった。同級生でゴルフをやるようになって、2組も集まるようになったのは、初めてであった。

ハンデ戦で行い、見事優勝することができた。久しぶりの100切りゴルフもできた。

同伴競技者に恵まれて・・・

私は、酒を全く飲まずに反省会兼表彰式を過ごした。
飲んでいなくとも、飲んでいる心境であった。

いつもそうだが、自分に酔っていた?



今日は、同じ仲間が東京から彼女を連れて帰ってきて、これまた、昨日とほぼ同じメンバーで集まった。私は飲まずにいた。でも全然やつらに引けをとらないテンションであった。

ゴルフをやったことのないそいつも、次回からは、参加することになった。

続くときは、続くものである。そろそろ、私の世代にとって第3次結婚ブームか?

肩をはらずに、楽しく笑いあえる。そんな時間をこれからも大切にしていきたいものである。


過去を懐かしむだけの「である」仲間から、ゴルフを「する」仲間へ。

丸山真男の『日本の思想』(岩波書店[岩波新書]1961年)のなかで、「である」ことと「する」ことであったと思う。高校の現代文で習った記憶がある。そこで語れていたのが、「である」ではなく「する」ことの大切さであったような。

やつらを見ていて、なぜか今夜は、「酒と泪と男と女」のような気分であった。悲しい気分の時に聞きたくなる曲なのだが、今はなぜかいい気分で、聞きたくなってしまった。しかも酒も飲んでいないのに。

同じ映画、同じ本、同じ曲でも、そのときの状況によって、全く違ったところが感じられる。映画などは、2度目に見たりすると、1度目に見えなかったものが見えることがたびたびである。

事実は一つなのだが、捉える側によって、変わってしまうものである。

法律にしても、作品にしても、最初作った意図とは違った方向に進んでしまうことがある。

人の噂も同じようなものであろう。

良き友よ、ありがとう
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

PEACE2121

Author:PEACE2121
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ