カンフーくん

カンフーくんが笑って!泣いて!飛んで!たたかう! カンフーくん(チャン)は、中国の少林寺で修行に励んでいた。免許皆伝まであと一歩のところだったが、最後の敵が日本にいると分かり、はるばるやって来る。日本で出会った太極拳の達人・泉ちゃん(泉)の中華料理屋に住み込み、孫娘のレイコ(藤本)とともに学校に通うことになったカンフーくん。そこで出会ったさゆり(矢口)や優香先生(佐藤)に可愛がられ人気者になる。 ある日、日本の支配を企む黒文部省の陰謀により、女教師(佐田)、風神(桜塚)、雷神(金剛地)、龍神(武田)たちが学校に送り込まれてくる。そんな時、黒文部大臣(西村)に仲間のレイコがさらわれた。最後の強敵が現れたことを知ったカンフーくんは、レイコを助けるために走り出した! 
http://www.kung-fukun.jp/top/index.html

そういえば、しばらく映画館に足を運んでいないなあ。
本は、何冊も途中まで読んで、きちんと読み終えていないモノばかり。

そんななかで、久しぶりに、DVDで映画を見ました。気楽に見られそうだったのでこのカンフーくんにしてみました。




泉ピン子がでてきて、カンフーをあやつる子供がでてくる映画だくらいの予備知識しかなかった。

カンフーだから、敵がいて、それと戦うのであろう。そういう感じで見始めたのだった。

日本語のできないカンフーくんがまた、かわいいくてたまらない。



ただ、それだけの映画ではなかった。
BLACK_GAME社なるものが今回のくせ者であった。

公園でも電車の中でも、最近、子供たちはどこでもゲームばかりをしているのを見かけると、どうしても気にかかっていた。

ゲームで遊んでいるようで、実は、ゲームに遊ばれている
よく、私が幼いころ、父がよく言っていた言葉だ。

BLACK_GAME社の陰謀は、フィクションのようにして表現し、実は、現実問題として同じような計画が進行しているのではないか?と思ってしまった。

三次元の世界からは、五次元の世界を考えるのは不可能である。

分度器では、体重は量れない。


30センチメートルのものさしの尺度しかしらない人に、地球とアンドロメダ星雲の距離を想定させるのは困難きわまりない。45センチメートルくらいの話なら、想像できるかもしれないが。

雲の上の話は、おとぎ話程度にしか受け止めてもらえないであろう。

BLACK_GAME社のような存在があるような気がしてならない。
けして、おとぎ話ではないような感じがしてしまったのは私だけであろうか。

娯楽映画としてだけでなく、ゲーム漬けの子供たちを考えるのにいい機会の映画ではないか。



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