雪男 発見か

雪男:日本の登山家ら「足跡の撮影成功」と報告 ネパール

マルバス稜線上で発見された足跡(左)と、比較のため隊員が雪の上につけた足跡(右)=イエティ・プロジェクト・ジャパン提供 【カトマンズ、ビナヤ・グルアチャリャ】日本の登山家らで作る捜索隊「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が、ヒマラヤ山中で雪男(イエティ)の足跡を複数発見し、写真撮影に成功したと21日、カトマンズ市内で報告した。

 捜索隊によると、足跡は9月26日、ネパール北部ダウラギリ山の標高4400メートル付近の山中で発見され、全長18~20センチ。隊員の八木原国明さんは「人間であれば靴を履いていないと寒さに耐えられない。足跡は雪男の存在を示す証拠だ」としており、帰国後に写真を詳しく検証するという。イエティは全身が毛で覆われた猿のような生物とされるが、存在は証明されていない。

毎日新聞 2008年10月21日 21時12分(最終更新 10月21日 22時14分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081022k0000m040090000c.html?inb=yt

こういうニュースには、わくわくさせられる。

未知の世界というか、昔、テレビ朝日で放送されていた水曜スペシャルの川口浩探検隊を思い出した。幼いながらにも、入隊したいと思ったくらいだった。今思えば、嘉門達夫の歌ゆけ!ゆけ!川口浩!!の歌詞のように、カメラマンさんの後に、洞窟に入っていたわけでして。あのドキドキ感は、子供だったからそういうことも知らずに味わえたのであろう。

あのときの感じを思い出させるニュースであった。




でも・・・写真をよく見てみると、足跡だけでは、誰でも寒さ、冷たさを我慢すれば、靴を脱いでつくれそうな気がしてならない。

人間の足跡と絶対的に違うとか、雪男(イエティ)の毛が発見されたとなれば、また話が違うのだが。
どうして素直にうなずけなくなってしまったのであろう。

こういう夢のあるニュースがたくさん出てきてほしいものである。



雪男がいたとイエッテ イわされてるような・・・
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