パチンコ依存症のなぜ


心理士二人が話していたのは、「依存症」についてであった。

なぜ、依存症が起きるのか?

つい聞き耳を立てて聴いてしまった。

それは、

出るか出ないかわからないから


毎回出ていたり、毎回でなかったりすれば、依存症にならないという。

100%出ないとわかっていれば、誰もパチンコに行かないだろう。

しかし、

もしかしたら、出るかもしれない。いや、たぶん出るだろう


という気持ちにさせられるから、はまってしまうのであろう。

あと、1000円で出るかもしれない


という気持ちがのめり込んでしまうのであろう。



 あの、そろった瞬間の気持ちは、ものすごい快感である。多量のドーパミンやβ-エンドルフィンが脳内にあふれてしまうのだ。
 これを経験してしまうと、一種の麻薬、いや、麻薬以上のものになるであろう。
 というのは、麻薬は法律で禁止されているが、パチンコは禁止されておらず、かんたんに、手軽に行けてしまうから。
 これほど、怖いものはない。
 月に一回くらい遊びに行っている範囲ならどうにかなるであろうが。


 我々が、生きていられるのも、生きているのも、もしかしたら、生きることへの依存症なのかも知らないと考えてしまった。

 というのは、永遠の命があったならば、逆に、永遠に生きることをせず、自ら断って行くのではないだろうか。

いつ死ぬのか?いつまで生きられるのか?わからないから生きていられるのかもしれない


 パチンコやスロットの場合、他のギャンブルと比べても、視覚や聴覚などへの刺激が大変強く、大当たりのときに分泌される脳内麻薬物質「β-エンドルフィン」や「ドーパミン」の量が多い。

 β-エンドルフィンは脳内麻薬ともいわれ、モルヒネに比べて6.5倍の鎮痛作用がある。

 ドーパミンは中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリンなどとともに快の感情、意欲、学習などに関わる。

 これらβ-エンドルフィン、ドーパミン分泌は一種の薬物依存に近い状態で依存する恐れがある。こうなると自分の意志では止められない状態になる。病的な精神状態になり社会的・身体的精神的に著しい障害を引き起こす。
 パチンコは、アメリカ精神医学会の診断基準では「病的賭博」とされる。病的賭博は、「進行性」「否認の病」「死にいたる病気」とされる。

 どうしてもやめられない人は、インターネットでやってみたらどうでしょうか?
 最新台や、お気に入りの台はないかもしれませんが。
 http://www.777town.net/
 一ヶ月確か、1000円であったと思います。
 私はこれでたまに遊んでます。

 パチンコ依存症の本も出ていたので、ぜひ読んでみたくなった。



 あと、5時間後には、ゴルフに出かける。友人が迎えに来てくれるから、起きられるであろう。 

 あと、12時間後には、早ければ、アメリカの新大統領が決まっているであろう。


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