元厚生事務次官の事件と永田寿康氏の自殺未遂

連続テロか 元厚生事務次官宅で妻が刺され重傷

11月18日21時3分配信 産経新聞

  18日午後、東京都中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん(76)宅で、家にいた妻の靖子さん(72)が、宅配便の配達を装った男に刃物で刺された。靖子さんは重傷を負った。同日午前には、別の元厚生事務次官とその妻がさいたま市内の自宅玄関で刺殺されているのが見つかっており、警視庁は連続テロの可能性もあるとみて男の行方を追っている。

 調べによると、靖子さんは同日午後6時半ごろ、「宅配便です」と名乗る男の声に玄関のドアを開けたところ、いきなり刃物で胸や腹など数カ所を刺された。靖子さんは重傷を負って病院に運ばれたが、意識はあり命に別状はないという。病院に運ばれる際、救急隊員に「主人が狙われているかもしれない。危ない」と訴えたという。

 刺した男は30歳くらい、身長は約1メートル60センチで野球帽をかぶっていた。

 吉原さんが勤めていた厚生省(現厚生労働省)をめぐっては、同日午前、同じく元事務次官の山口剛彦さん(66)と妻、美知子さん(61)が、さいたま市南区の自宅玄関で刺殺されているのがみつかり、埼玉県警が殺人事件と断定して捜査をはじめたばかりだった。

 警視庁では、同じ厚生事務次官経験者を狙った連続テロの疑いもあるとみて、さいたま市の事件との関連を調べるとともに、逃げた男の行方を追っている。

 吉原さんは1986年に社会保険庁長官、88年に厚生事務次官を歴任。その後、日本赤十字社理事を務めた。厚生省では年金行政に携わり、さいたま市で刺殺された山口さんの上司にあたる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000577-san-soci

 同じ日に、同じような立場にあった人が狙われた。

 何か、闇の力を感じてしまった。見出しには、「連続テロか」とあるが、その可能性は否定できない。

 ここまでならば、まだ、想像の範囲である。自然な流れすぎてしまい、むしろ不自然さを感じてしまう。

 それは、もう一つの事件にある。
偽メール問題の永田前議員が自殺未遂

 偽のメールをもとに国会で質問した責任をとって辞職した民主党の永田寿康前衆議院議員が、先週、福岡県内で自殺を図っていたことがわかりました。

 民主党関係者などによると、永田寿康前議員は今月12日昼頃、福岡県宗像市にある医療法人所有の保養所で手首を刃物で切り自殺を図りました。命に別状はないということです。永田前衆議院議員は39歳で、2000年に千葉2区で初当選を果たし、過去3回当選しています。

 しかし、おととし、ライブドアの堀江元社長の偽メールを国会で取り上げて議員辞職に追い込まれ、当時の前原代表など民主党の執行部も総退陣しました。

 関係者によると、永田前議員は福岡県内の選挙区で国政選挙への出馬を模索していたということです。

[18日21時44分更新 TBS]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20081118/20081118-00000053-jnn-pol.html

 元厚生事務次官の連続事件よりも、永田寿康氏のニュースが、今日明らかになったことにも注目したい。それは、国策捜査が疑われているライブドア事件における堀江貴文氏逮捕にからんで、偽メール事件に巻き込まれ、辞職に追い込まれたのではと考えているからである。

国策捜査とは、政府の政治的意図によって恣意的に行われる刑事事件の捜査のこと。 主に東京地方検察庁特別捜査部がマスコミにリークしながら、大きく注目を集める人物を小さい犯罪でも逮捕することにより世論、引いては国家全体を「彼等自身が考える、あるべき姿に直す」という目的で行われる捜査である。「鈴木宗男事件」の際に逮捕された外務省元主任分析官・佐藤優の著書『国家の罠』で国民の間に知れ渡るようになった。最近では特捜部の捜査手法が社会秩序の安定を目的に一罰百戒を狙った逮捕に重きを置く公安警察に近いものになっているという指摘もある。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 りそな銀行国有化の裏側を研究していた植草一秀氏についても、国策捜査の臭いが払拭できないでいる。ベンジャミン・フルフォード氏の著書 暴かれた『闇の支配者』の正体のなかで、植草氏は、絶対に自殺しない、したという場合には、「彼ら」に殺されたと思って欲しいと書いてあった。  (暴かれた『闇の支配者』の正体につては、後日、感想を書きたい)

 植草氏と同じように、「彼ら」によって殺されかけたのか?、または、自然に自殺するように画策されたのかとダブってしまったのだ。

 そして、今日、「18日」に、連続して元厚生事務次官が襲われ、そして、永田寿康氏の自殺がニュースとなったのは、偶然ではないような気がしてならない。

 なぜならば、「彼ら」にとって、聖書に登場する人間殺しまくりな獣のことを指して666の数字で表している合計の数が「18」だからだ。

 ちなみに、1月17日→1+17=18 から、1月17日に起きた出来事を!

 1979年 - 第二次オイルショック。
 1991年 - 多国籍軍の空爆により湾岸戦争の端緒が開かれる。
 1994年 - ロサンゼルスでマグニチュード6.8規模の「ノースリッジ地震」発生。
 1995年 - 午前5時46分、「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」発生。
 2006年 - ライブドア・ショック発生

 果たしてこれらは偶然と言えるのか?




堀江貴文氏のブログ↓ 視点が違うのでたまにみたいと思いました。
http://ameblo.jp/takapon-jp/

植草一秀氏のブログ↓ 経済の勉強になると思いました。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/





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