道に迷ったら・・・と救命処置

5行メッセージ

救命講習会を受講し
心肺蘇生法と、
AEDの使い方を習う
道に迷ったら際には
消防署へ

水戸市消防署の職員らより、救命講習会を受講しました。

主に、心肺蘇生法の講義と実技である。

毎年、受講していると、人工呼吸に照れもなくスムーズにできるようになってきた。
心臓マッサージも慣れたものだと、自分では思っている。
AEDの使い方も、ほぼ問題ないだろう。

実際には、使ったことはないのだが。



?意識を確認したあと、?119番通報する際に「あなた・・・してください」「あなた」と名指しをしてお願いした方が良いという。
「だれか」とお願いすると、誰もしないことがあるという。
?気道を確保する際は、片方の手を傷病者の額に当てる。当てないで行うと、いきなり傷病者が意識を取り戻して、自分の顔面と衝突することがあるという。
そして、もう片方の手であごを持ち上げるのだが、鼻が天井を向くくらいにすると良いという。
?呼吸を確認する際に、意識を取り戻すと、?のように顔面衝突になる。ポイントは、「見て」「聞いて」「感じて」だそうだ。



?人工呼吸は、鼻をつまむことを忘れてはいけない。口と口を意識するあまり忘れてしまうことがある。
そして、もし、人工呼吸にためらいを感じたら、迷っていないですぐに心臓マッサージをはじめて良いそうだ。
?心臓は左側にあると思いがちだが、ほぼ真ん中にあるという。そこを、手の付け根で、1分間に100回のリズムで30回繰り返す。

 AEDが到着したら、箱を開け電源を入れると、機械が音声で使い方を指示してくれるので安心である。
 
 そして、救急隊を待てばよい。


 
 これらの講義と実技のあと、質問ありますか?となった。


 私は、伯母の言葉を思い出した。

「道に迷ったら、消防署で聞くのが一番」


 交番や派出所で聞くのが一般的だと考えられていると思うが、実は、消防署の方がいいのだ。

 というのは、交番や派出所の警察官は、ほとんどが地元の人がいない。道を知っているとはいっても、細かなところまでは、把握し切れていないと思う。

 質問したというのは、どういうレベルまで消防署の方々は知っているのだろうか?ということだった。

 すると、月に一回は、管内を見回り、
消防自動車が通れる道か?救急車がどこまで入っていけるか?工事中で通れない道はないか?一方通行はないか?道幅はどれくらいあるか?障害物はないか?などなど
常に最新の道路状況を把握しているという。


警察官では、そこまではやっていないであろうと思う。
カーナビがあるといっても、最新の情報は消防署には適わないのではないだろうか。
救急車が現場に到着するまでに、全国平均で約6分かかっている。これを短縮するために、日夜、研究にいそしんでいる消防署職員には、頭が下がる思いで話を聞いていた。
最後の質問となったときに、消防署の若手職員がサクラとなって質問した。
「どういうときに、119番したらいいですか?」
というのは、最近、こういうことがあったという。

入院の準備をトランクに詰めて、手を挙げて救急車を待っている妊婦さんがいた

という。

自分で病院に行けるときは、自分で行ってください

タクシー代わりにするのは、勘弁してくださいという。

なんともあきれる話であった。

受け入れ先の病院がないことがけっこうあるとも言っていた。

我々の生命に関わる大事な問題なので、これからも考えていきたい。





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