日本海に米イージス艦 4日に発射か

日本海で展開中の米イージス艦、読売機がとらえる

4月4日1時59分配信 読売新聞
 北朝鮮のミサイル発射に備え、米軍もイージス艦を展開中で、読売機は3日、日本海でその姿をとらえた。

 ステザム、カーティス・ウィルバーの両イージス艦と、補給艦のアラン・シェパードの3隻で、秋田県沖の危険区域よりも北側の海域。補給艦は停止し、イージス艦2隻は10ノット(時速約18キロ)ほどのスピードで、寄り添って航行。カーティス・ウィルバーの艦橋に立つ兵士が双眼鏡で本社機を監視している姿が見え、緊張した雰囲気が伝わってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000032-yom-pol

ミサイル、4日に発射=政府筋が見方示す

4月4日0時1分配信 時事通信
 政府筋は3日夜、北朝鮮が「人工衛星」名目で長距離弾道ミサイル発射の準備をしていることについて、「普通は遅くやらない」と述べ、4日に発射される可能性が高いとの見方を示した。
 北朝鮮は、4-8日の間に人工衛星を打ち上げると予告している。同筋は「現地の天候は良いらしい」と指摘するとともに、「発射の兆候を探査するチームが見ているところだ」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000000-jij-pol

 戦争というものは、このようにして始まるのか?

 突然、起きることはない。

 そうなるようにシナリオができあがっていて起きるものだ。

 故意に、人工衛星かミサイルかわからないが、それに待機している米のイージス艦あたりがぶつかるなんてことはないだろうか?

 いくらでも理由は後付けできるから。

        ◇

 兵器という商品は、戦争がないと消費されない。

 消費されなくとも、次々に新しい技術が開発される。そうなると売れ残りが起こってしまう。

 そのため、歴史を振り返れば第二次大戦後も、約10年に一回は、どこかしらで戦争がつくられてきた。

 そうして、需要をつくっていかなければいかないのが、資本主義である。

 現在の経済状況を打破するためには、人命など関係ないのであろう。

 戦争をしない方法は、地球上のどこの国でも、兵器をつくらないことだ。

 商品というものが生まれた瞬間に、戦争もつくられたのであろう。

 自給自足の生活をしていれば、商品は生まれない。

 戦争は、政策的に需要をつくることができるから、手っ取り早く経済を回復できるのかもしれない。

 現代では、自給自足の生活は難しいだろう。

 とすれば、戦争は必要悪なのか?

 

 何事も起きないことを祈って床に入ろう。

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