クリスマスコンサートで「手紙」

5行メッセージ

中学校のクリスマスコンサート
に行ってきました。
クリスマスソングにまじって
最後に全員合唱で
歌われたのは「手紙」でした


 先日、中学校のクリスマスコンサートに行ってきました。
 歌を聴くのも、歌うのも大好きな私は、非常に楽しみにしていました。

 そこで見たのは、生徒一人一人の表情や態度であった。
 真剣に歌うまなざしがあったり、よそ見ばかりして落ち着かなかったり、いろんな生徒に出会うことができました。

 もちろん、素人の私でも、声が出ていなかったり、調子が外れていたり、リズムがとれていないかなと感じることはあった。

 しかし、そんなことはどうでも良い。

 みんなで一緒に一つのことをしているというだけで。いや、その場を逃げ出してしまっても(実際にはいませんでしたが)、ステージにあがれなくとも、いいと思います。

 世界には、5秒に一人の子どもが、飢餓で命を落としている といいます。

 そう考えると、口パクでも、歌が歌えなくとも、

ただ君が、そこにいていきているというだけで
 ただ、それだけで他に何が必要だろうか。

 足りないところに目を向けたら、向けることができたなら、いくつも出てくるかもしれない。

 しかし、目の前に君という人がいるだけで、充分私には心打つものがあったのだ。


 そして、最後に全員合唱で、「手紙」という曲を聴いた。

 最近の音楽の教科書には、こういう曲も載っているのかと思うような歌だった。
 そのメロディーといい、歌詞といい、そして、その歌う姿に感動するものがあった。
 とてもクリスマスの歌ではないのだが。

 コンサート終了後、生徒の一人に聞いてみたら、
アンジェラ・アキ
の曲だという。

 帰宅後調べてみると、NHK『みんなのうた』2008年8-9月ラインナップ曲と、第75回(平成20年度)NHK全国学校コンクール中学校の部課題曲になっている曲ではないか。

 驚きであった。


生徒の手作りの招待状でお招きいただき、そして、感動をありがとうございます





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