現在の北朝鮮の問題を考える

 北朝鮮の公式発表では、「人工衛星」を打ち上げるということであった。

 それが、いつのまにか「ミサイル」ということになった。

 人工衛星からの写真で、なんとなくロケットらしきものがわかる。


       ◇

 ここからは、仮定の話である。

 あの写真は、偽造であった。最新のコンピュータならば、いとも簡単に写真などいくらでもつくることができる。

 あのロケットならば、人工衛星ではなく、長距離弾道ミサイルだと言い張っても、大丈夫であった。

 それをもとに日本では、PAC3:パトリオットミサイルを各地に配備した。落下物に対応するためだ。

 日本国民に、不安を煽るためにだ。

 日本も軍備を増強しなければならないと、無意識のうちに感じさせるためだ。

 だから、ほんとうに打ち上げてもらわなくともかまわない。もちろん、ほんとに発射してもかまわない。

 不安さえ煽ればいいのだから。

 日本への情報は、アメリカが握っているのだから、情報の検証を行うなど、タブーである。

 アメリカの情報が間違っているはずがない。疑るマスメディアなどない。

  検察が小出しにするネタと一緒だ。

 マスメディアはそのままの情報を報道するだけでいい。多少大げさにするとよりよい効果が得られる。

 アメリカも、北朝鮮のような国を泳がせておいた方が都合がいい。
 
 不安を煽るのにはもってこいだから。

 誤報もシナリオのうちのひとつだったのだ。

 本当は、北朝鮮に力はない。

 国交がないために、正確な情報が伝わってこないだけだ。それが一番怖がることを知っているから。

 他国では、どのように報道しているのか、日本にいてはなかなか情報を入手することは困難である。

 都合のいい国の報道だけを流せばいいだけだ。

 だから、真実は日本国民には伝わってこない。

      ◇

 想像をしてみたのだが。どうであろうか?

 911事件のような自作自演を行う国であるアメリカを信用して良いものであろうか。
 
 むしろ、疑ってかかったほうが真実に近づけるかもしれない。

 いや、真実は知らない方が、安全であろうか。

 敵を欺くには、まず味方から。

 
 我々に必要なのは、味方よりも、いろんな見方ではないだろうか。

 そういう考え方もあるよね。と先入観を持たず、いろんなアンテナを利用することが大事ではないか。

アメリカ → 日本政府 → 報道機関 → 日本国民


 一方通行の情報で、しかも、検証しないままであったならば、大本営発表と同じではないだろうか。

 日本は戦争に勝っているといつまでも言い続けたあの頃と何ら変わらない状態ではないかと感じてしまった。

 いろんな視点で物事を見てみようと思う。

 とらわれない心を持ち続けられるように。

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