「年越し派遣村」から読み解く

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「年越し派遣村」に廃校の小学校など開放へ

 厚労省などは、「派遣切り」などで仕事と住まいを失った人たちを支援する東京・日比谷公園の「年越し派遣村」に集まった人たちに、5日以降も宿泊場所を提供することを決めた。

 厚労省は2日から庁舎内の講堂を臨時の宿泊場所として提供しているが、5日朝で終了することになっていたため、「年越し派遣村」の主催者が厚労省に延長を求めていた。これを受け、厚労省は東京都など連携し、廃校になった小学校など4か所を500人分の宿泊場所として開放することを決めた。期間は12日までの予定で、弁当などが提供されるほか、就労支援なども行われるという。
[5日1時48分更新] 日本テレビ
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[http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090105/20090105-00000000-nnn-soci.html]

 歴史は西に流れると聞いたことがある。イギリスからアメリカへ、そして日本へと。

 日本はアメリカの後を追っているということか。

 すると、'''「年越し派遣村」'''は、アメリカのように日本にもスラム街ができる'''前兆'''ではないか。

 はたらくことは、憲法上、権利であり義務である。義務である以上、国にはその反対として'''責任'''がある。

 一方で、はたらかなくとも収入を得ることもできる。投資などはその例の一つである。

 不労所得が、マネーゲームとなりバブルや金融危機をうんだのではないだろうか。

 もちろん、銀行の利子も同じである。現在は微々たるものにすぎないが。

 政治でいくら努力しようとも、その土台となっている'''金融システム'''をかえないがぎり、どこが政権をとろうとも、誰が政治家になろうとも変わることはないような気がしてならない。

 政治にできることは、金融と比較するとわずかなことでしかないような気がするのだ。

 オカネの流れ方を変えない限り、恐慌はいつまでも存在しつつあるだろう。

 目の前に在る、自分にできることに専念して、'''時'''が熟すのを見定めていよう。

 

 

 

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