北朝鮮の「飛翔体」から考えこと


 北朝鮮は「銀河2号」ロケットの打ち上げに成功し、「人工地球衛星」の「光明星2号」を軌道に乗せたと発表している。
 
 北米航空宇宙防衛司令部は、「何も軌道に乗らなかった」と否定し、打ち上げは失敗だったという。

 日本政府は、「飛翔体」が発射されたという。

 人工衛星と称するミサイルを発射したのか?

 そもそも、何も発射していなかったりして?

 レーダーで確認したとはいっても、我々にはわからない。

 海上でも何も見つからない。

 何の映像も公開されていない。

 映像があったとしても、信頼できる正確な情報なのか?

      ◇

 月周回衛星かぐやには、200万画素のカメラが搭載されている。今時、携帯だって500万画だし、小売店でも1000万画素が並んでいる時代にである。

 アポロ11号で月にいった際、星条旗を立ててきたことになっている。1000万画素なら撮れたかもしれないのに。

 今回の「飛翔体」も、現在の技術なら映像が撮れていたような気がする。

 しかし、あえて公開していないような。

 どの報道でも、発射されたといっているが、どうも信用できない。

 そもそも、発射などしていなかったりしているんじゃないかとさえ、思ってしまう。

      ◇

 ここで思い出したのが、ミッドウェー海戦のことだ。

 空母4隻が沈没させられていながら、大本営発表では、「1隻沈没、1隻大破」と、損害を減らして発表されていた。

 ミッドウェー諸島まで、見に行くこともできないし、唯一の情報源である大本営発表を信じることしかできなかったのだ。

 今回の出来事でも、同じようなところがあるのではないかと思っている。

 北朝鮮の発射基地まで見に行くこともできない状況を利用して、都合のいいように情報をごまかしたりしてはいないであろうか?

 大本営発表をそのまま報道していた時代と現在では違うかもしれない。

 しかし、現状をみていると同じようなことが行われているような気がしてならないのだが。

 憶測でいうならば、アメリカ=大本営からの発表を日本や韓国などが、そのまま発表しているだけではないだろうか。

 マスメディアもどこもほぼ同じ論調での記事ばかりだ。多少違ったことをいうようなところがあっても良いものだが。

 本当に飛翔体なるものがあったのか?その正体の正確な情報を知りたい。

 現在のマスメディアではあてにならないけれども。

 振り回されないように気をつけよう。

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