映画『桜田門外の変』 監督に佐藤純弥氏

5行メッセージ

桜田門外ノ変の
映画がつくられる
監督にはなんと
佐藤純弥氏が
メガホンをとる!

映画「桜田門外ノ変」 監督に佐藤純弥氏 茨城

 水戸藩の開藩400周年を記念して映画化が進められている「桜田門外ノ変」の監督に、ヒット作「男たちの大和/YAMATO」を手がけた佐藤純弥氏(76)の就任が決まった。

 佐藤氏は7日、プロデューサーらと茨城県庁を訪問し、橋本昌知事に「今の人たちに見せる大前提がある。桜田門外の変をやった人たちの運命を描ければ」と意欲。橋本知事も「ぜひこちら(県内)の場所も(撮影に)使っていただきたい」と売り込んだ。

 佐藤氏は東京都出身。東映の助監督を経て昭和38年、「陸軍残虐物語」で監督デビュー。映画やTVドラマなど数多くの作品を手がけ、「男たちの大和/YAMATO」では総動員数416万人を達成した。

 映画の原作は、水戸藩士の関鉄之助を通して幕末の風雲を描いた小説「桜田門外の変」(吉村昭著)。来年3月の公開を目標に、脚本化や撮影などを進める。
 1月8日8時1分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000048-san-l08




 映画「植村直己物語」は、中学校の体育館で座って観て以来、虜になり、何度も何度も観ている。
 感受性豊かな時期に観た映画は、その後の人生にとって、私にとって、支えとなり、判断基準となり、想い出の風景となっている。

 そして、「男たちの大和/YAMATO」の映画では、これほどまですごい作品はないと今でも思っている。
 一言で表すならば、長渕剛氏がこの映画の曲をコンサートで歌う前に語っていた言葉を使い、「まっすぐな」映画だと思う。

 戦争をえがいた作品は、監督によりどうしても、好戦的か反戦的かにわかれてしまうような印象を持っている。
 しかし、この映画には、そういうものを全く感じなかった。まさに「まっすぐな」作品であると思う。

 映画はプロパガンダではなく、史実をどのように描き出すかに価値があると思う。だから、「男たちの大和」は、観る人にとって、反戦的と思われても、好戦的と思われても、どちらでもないと思われても、また、何も思われなくともよい 、こういうものが過去にあったけれどもということを伝え、

鑑賞する人が何か感じてくれればいい


 そういう自由さがある映画であると思う。

 私にとって、人生の指針となる作品をつくっている佐藤純弥監督が、水戸藩の開藩400周年を記念し制作される映画『桜田門外の変』のメガホンをとるという。

 これは期待せずにはいられない。

 どんな作品になるのか楽しみだ。




↓桜田門外の変 映画化支援の会へのリンク
http://www.mitoppo.jp/index.htm



 
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