「定額給付金」 100人に聞きました


 地域住民の集会などに参加しても定額給付金のに反対の人など皆無ですよ。お金が貰えるのに反対とか其方の方が不自然な方だと思い ますよ。
 生活が苦しい家庭の方には可也喜ばれると思います。
 そして定額給付金がバラマキと批判するなら 民主党の農家、子供の居る家等に対する給付金や高速道路無料化の 政策はバラマキでは無いのですかね?

 2ヶ月くらい前であろうか。私がアップした動画なのだが、先日になって、上記のコメントが届いていますというメールが来てました。

 1月は、いく
 2月は、にげる
 3月は、さる

 という言葉を知ったのですが、まさに、激務の日々の中で見逃しておりました。

 忙しいというのは、心を亡くすと書くので使わないようにしているので、激務と言っています。

 頼み事は忙しい人に頼めと聞いたことがありますが、それは、段取りをたてるのが上手な人時間を上手に使える人だからということではないかと思っています。けして、心を亡くしているという意味ではないとは思いますが。

 定額給付金には問題がありすぎて、一言では言い表すことができない。

 ものごとを判断する際に、考える視点のベクトルをどこから始めるのかによって変わってくると思っている。

 野球を例にとると、ノーアウト1・2塁のときのセオリーは、バントであるといいます。 

 その時点のみに視点をあてればその通りであろう。しかしである。点数差が大量にある状況だったり、打者のバント成功率が低かったり、2塁走者が盗塁が極めて上手で、投手の牽制が下手だったり、バスターが得意な打者だったり等々、考えればいくらでも無数に状況はあり、それによって判断は異なってくるのが当然である。

 今回の定額給付金についても同様である。

 1万2千円を給付されるということにのみ視点を当てれば、おそらく反対する人はいないであろう。
 「お金が貰えるのに反対とか其方の方が不自然な方だと思いますよ。」 とコメントしているのもうなずける。

 コメントをくださった方も、そこだけに視点を当てていたと思うのだ。

 これは、定額給付金に限ったことではない。ものごとを判断する際には、できる限り視点を広げ、情報をかき集め、総合的に考えなければならないと思う。

 

 同じ1万2千円でも、一律に減税しますというよりかは、一旦税金を集め、それから給付されるのとでは、受け取り方が違うのが人間の心理ではなかろうか。

 後者の方が、喜ぶ人が多いはずである。

 不思議なものである。

 そういう意味で、バラマキと表現していると思うのだ。


 

 「生活が苦しい家庭の方には可也喜ばれると思います。」 とコメントにあるが、定額給付金は、その人たちにとって目先の利益であって、根本的な対策にはならないであろう。

 魚は、用心深くエサを見つけても、すぐには食いつかない。本当に大丈夫かと確かめながら食べるものだ。

 それでも、口に入れてみたら、釣り針がついていて、人間に釣り上げられてしまうのだが。

 定額給付金には、たくさんの釣り針(消費税増税等)がついていそうで、どうしても、私は口にできない。

 口にしたら、今後は、より生活が苦しくなると予測してしまうのだ。

 可也(「かなり」と表現したかったと思う)喜ばれると思っているようだが、それは、生活が苦しい家庭の方ではないことは確かであろう。

 であるから、目の前に在るエサ(1万2千円)には、どんな釣り針がついているのか、情報をたくさん集め、分析して考えたい。

 お金がもらえるから賛成だという単純な判断だけは避けたいものである。
 


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