被災地の旧正月―中国・四川大地震

被災地の旧正月―中国・四川大地震

1月26日20時50分配信 時事通信
 中国四川省で春節(旧正月)を前に昨年5月の大地震の犠牲者を追悼する人々。同省北部山間部にある町、北川は大地震で壊滅した(25日、中国・北川)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000027-jijp-int.view-000


 昨年5月12日火曜日に起きた中国での大地震は、記憶に新しいことであろう。そこへも春節はやってきた。
 中国は、旧暦でお正月を祝っている。一昨年の春節に、中国を訪れた際、街中のあちこちで、頻繁に、しかも、日本のものよりはるかに巨大な爆竹に驚かされたものだ。
 お正月といえども、四川大地震での被災者や遺族の方々は、どのような気持ちで、この日を迎えたのであろう。


誰もが疑う余地のない天災と思っている地震が、人災だとしたら


 どのような行動にでるであろうか?

 昨年、コンビニエンスストアで購入した本当にあった!超奇怪X事件ファイル108という本に、驚愕の記事が掲載されていた。



 この手の本は、最近、コンビニエンスストアでよく見かけるのもので、あやしいのかなと思ってもつい買って読んでしまう。

 確かに、○京スポーツを彷彿させるものを感じているが。

 その20ページに、地震兵器について書かれていた。



 赤線部引用↓   上記写真をクリックすると拡大します
 最近公開されたアメリカの機密文書によれば、第二次大戦中、米軍は日本近海の海底プレートを核爆発させ、地震と津波を起こす計画を考えていたと記されていた。 その計画は実行されることはなかったが、アメリカはその後、プラズマを使った「地震兵器」を開発したというのだ。どうやって地震を起こすのかというと、原理は核爆発と同じで、地面の下の地震の起きるプレートを破壊するため、プラズマのエネルギーを照射するのだ。

 HAARPは地震兵器である・・・! 現在、アラスカに、アンテナの立ち並ぶオーロラ研究施設がある。これは高層大気研究プロジェクト『高周波活性オーロラ調査プログラム』、通称HAARP (ハープ)のために建設されたものである。 そして、ここが地震兵器を使用することが可能な施設であるという疑いがある。

 英語なので私には聞き取れませんでしたが、HAARPについて↓

HAARP

 HAARPが実在することは、確かなようだ。

 そして、

米軍OSS機密文書「地震を使った対日心理戦争計画」(1944)

秘密文書No857139
によれば、本土決戦を唱える日本に対し「戦意を喪失させるには地震・津波攻撃」が有効手段であると、最後まで検討されていたのである。

 1999年に情報公開法に基づき、ニュージーランド外務省が公開した極秘外交文書によれば、
 
 ニュージーランドの外務省の情報公開法に基づき、1999年に公開した極秘外交文書によれば、
 「米政府は第二次大戦の末期から地震・津波兵器の開発を進めてきた。
 ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施では30メートルを超える津波の発生に成功。
 日本を降伏させるために、この津波爆弾を使うか、原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原子爆弾が使用された。」
「日本本土攻撃作戦」のい副題が付けられ、「悪魔の攻撃」と呼ばれる章では、
 
「日本人の目を覚まさせるには地獄に飲み込まれたと思わせる必要がある。
そのためには、地震を恐れる日本人の特性を徹底的に突くべし。地震攻撃に勝るものはない」と結論付けている。

 当時の米軍における研究開発部門の責任者であったスタンレー・ロベル博士やマーシャル・チャドウエル博士の分析によれば、

「日本の周辺にある海底の地震プレートをピンポイントで爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能となる。目標とすべきプレートの周囲に8キロ以内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」

 この秘密文書の最後には
「地震・津波攻撃の目的は日本人をパニックに陥れることで、神国日本や軍部独裁に対する不信感を醸成することにある。日本人が国家を捨て、個人の生存を第一に考えるようにするためのショック療法ともいえる」と記されている。
 神風を信じている日本人に、巨大地震が起きれば、間違いなく自信喪失するであろう。

 第二次世界大戦中から、地震兵器を開発していたとなれば、すでに完成していても、何ら不思議ではない。

 そして、その地震兵器が、中国四川で使用されていたとすれば・・・

 いや、それだけではない、日本の阪神・淡路大地震にも、新潟県中越沖地震でも使用されていた!?としたら。

 ベンジャミン・フルフォード氏も
 日本はアメリカの最新兵器に脅されたから仕方なく日本の銀行を英米の秘密結社に渡した:竹中平蔵関係者 元財務経済大臣の竹中平蔵の関係者によると、日本はアメリカに脅されて仕方なく日本の民間銀行や郵政事業をロックフェラーなどの英米秘密結社に渡したという。 「信じられないかもしれないけれども新潟の地震がアメリカの最新プラズマ兵器によるものだった、言うことを聞かないと日本を海の底まで沈めてやる。」確かに信じがたい話だが、電磁波を地盤の弱いところに当て地下水を熱くし膨張させれば理論的には可能だ。 実際に地震の前に新潟で不思議なプラズマの映像が撮られており、その映像を私も見た。英米の秘密結社はプラズマ兵器で日本を脅せるかも知れないが、そんなものでは自分達の暗殺を防ぐことができないだろう。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/07/post.html#commentsより引用

FULFORD VS. HAARP
     これまた、英語です。聞き取れる方、ぜひ、

 船井幸雄氏も「月刊ザ・フナイ」2008年8月号にて、ベンジャミン・フルフォード氏のHAARPについての記事を掲載しております。
 そこでは、ベンジャミン・フルフォードさんや副島隆彦さんの『ザ・フナイ』の記事は、常識内のものとして、書かれてもよい文章だと私は判断しました。 といっている。
http://www.funaiyukio.com/dengon/index.asp?dno=200808009より

 新潟県中越沖地震の前にも、2008年5月の中国の四川大地震の前でも同じくすごい光が目撃され、プラズマが撮影されている。

 これらのことを、総合して考えれば、地震兵器により、尊い命が数多く失われたと言ってもよいのではないではないだろうか。

 破壊と殺戮により、需要を生み出すしか、高度資本主義経済には道はないのではなかろうか。

 地震兵器が実在し、使用されていると断言する自信はないが、その可能性も否定できないものがある。

 中国の人々と、日本の人々との友好は、地震兵器くらいでは、破壊されない自信をつくっていきたいと思っている。

 地震でなくなった方々のご冥福を祈るばかりである。

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