森田健作の虚偽を発見!

森田知事:初登庁 就任式で職員にげき /千葉

4月7日13時2分配信 毎日新聞
◇政党支部問題、多くを語らず
 森田健作知事が選挙中「完全無所属」を名乗りながら、今も東京都内の自民党支部代表を務めている問題について、就任会見で記者の質問が相次いだ。森田知事は冒頭「文書で返答する」と質問をさえぎろうと試み、「無所属と思って投票した有権者もいるが」との質問に「無所属は無所属だ」と答えるなど、進んで説明する態度は見せなかった。政党支部は「今後1~2週間で解散する」という。
 ◇一問一答
 記者会見の内容は以下の通り。(敬称略)
記者 選挙中も自民党支部の支部長を務めているが、無所属という点から票を投じた方もいる。

森田 一つ一つ言葉足らずだといけないので文書で返答させていただく。公党の公認がなければ無所属。無所属にしなきゃいけない。それ以上のことがあれば、文書で。

記者 全く政党と関係ないと思って投じた有権者もいる。

森田 政党の公認や推薦がない限り無所属にしなきゃいけない。だから無所属だと私は言った。

記者 選挙戦で無所属だと掲げていたが。

森田 無所属だから無所属でしょう。

記者 政党支部は08年以降、企業・団体から献金は受けていないということか。

森田 ちゃんと調べて報告する。無所属で出ると決めて以降解散しようとなった。なるべく早く、1~2週間のうちに解散する。

記者 一部の県議に公選法違反で告発しようという動きがあるが。

森田 それはもう、法にのっとって私どもも処置、対応する。

記者 政党支部で企業団体献金を受けて、そのお金を資金管理団体に寄付しているという客観的事実から、迂回(うかい)献金ではないかと指摘されている。

森田 支部からのお金は活動停止してからは全く動いてない。選挙資金に使ったことはない。また何か疑問があるなら文書で送ってほしい。必ず対応する。

 ◇「経歴詐称より悪質」異例の告発へ
 都内の自民党支部代表を務めながら選挙中「無所属」を名乗っていた問題で、森田健作知事が刑事告発される異例の事態となりそうだ。県議2人が、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで15日千葉地検に告発する。知事が「党派隠し」で公選法違反に問われるのは珍しく、地検の判断が注目される。

 告発する県議の一人は「経歴詐称で議員が辞職する例もあるが、それより悪質だ」と意図を語る。代理人の弁護士も「自民党支部長として献金を受けていながら、無所属と言うのは問題がある」と話し、政治資金規正法違反にも問えないか慎重に検討している。公選法は、当選を得る目的で政党や団体への所属などについて虚偽の事実を公にすることを禁じ、違反者に2年以下の禁固か30万円以下の罰金を科す。
 県議らは告発の動きに合わせて、11日にも「森田健作を告発する会」を結成。6日までに告発したいという市民が約100人に上っているという。【斎藤有香】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000098-mailo-l12


 

森田健作知事:「無所属は虚偽」…千葉県議2人が告発へ

千葉県の森田健作知事が自民党支部代表を務めながら、知事選で無所属を名乗ったとして、同県議2人が15日、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで千葉地検に告発する方針を固めた。

 東京都選管に提出された政治資金収支報告書によると、森田知事は衆院議員を辞職した03年以降も「自由民主党東京都衆議院選挙区第2支部」の代表を務めている。公選法は、当選を得る目的で政党の推薦や支持などに関し、虚偽の事項を公にすることを禁じている。だが、政党に所属していても、党の「所属党派証明書」を選管に出さなければ無所属で出馬できる。森田知事は今回、自民党に証明書の発行を申請しなかったという。
【斎藤有香】
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/04/06/20090406k0000e040069000c.html?inb=yt

 森田氏の言うように、「公党の公認がなければ無所属」というのは理解できる。しかし、かれは、「完全無所属」と公言してきていたのだ。

 いつの間にか、「完全」という言葉が抜けてきている点に注目したい。

 これは、自民党の支部長をしていたことを暗に認めてきていることであろう。だから、「完全」ではないのだ。

 この点で、有権者の信頼を裏切ったことになるのではないか。

            ◇

 問題は、政治資金の点である。森田健作政経懇話会の政治資金の流れを見てほしい。

 総務省のホームページから政治資金収支報告書を誰でも閲覧することができる。

[http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/reports/SS3520080912.html ]
 森田健作政経懇話会の文字をクリックすると閲覧できます。

 支部からのお金は活動停止してからは全く動いてない。選挙資金に使ったことはない。

 と記者に言っているが、これが嘘なのが政治資金収支報告書を見るとわかる。




 まず、千葉県知事に立候補すると決めていたのにもかかわらず、どうして、衆議院議員候補者として、森田健作政経懇話会が届けられているのがおかしいことがわかる。




 問題の核心は、自民党の政党支部では、一切の活動をしていないと言いながら、
森田健作政経懇話会に寄付活動をしている
ではないか!

 それも、平成19年に26回にわたり、合計11,684,000円も。

 ここまで、堂々と、一切の活動をしていないなんてよく言えたものだ。

 寄付という活動をしているではないか!

  それも、ちょこまかと、26回にも分けて寄付するのもおかしいではないか。寄付金の額は7万円から92万円まで、どこからその額が出てきたのかあやしものだ。

 自分が代表を務める団体から団体へ寄付するもおかしい。それも、自民党に寄付があったものを、森田健作政経懇話会なる団体へだ。




 さらに、おかしいのは、森田健作政経懇話会は、寄付してもらった自民党支部へ、10万円を寄付しているのだ。

 寄付を受け取るという活動もしているではないか。

 どうして、一切の活動をしていないという自民党支部へ寄付するのであろう?

        ◇

 他にも、森田健作政経懇話会の政治資金収支報告書を見ると不信な点ばかりである。

 千葉県が悪名高き日本一にならないように、どうか、鈴木栄治氏に対する地検の良心有る判断を期待したい。

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