雨男




私の尊敬する人物に、どういうわけか、「雨男」といわれる人が多い。

校長をしていたS先生は、修学旅行や、体育祭などの行事のたびに、ほんとうに、雨が多かった。周りの人が、「S先生がいるからねぇ」というのを、良く耳にしていた。

高校の先輩でもあり、県議会の副議長をしているT議員も、ゴルフコンペのたびに、雨が降っていることが多い。

「・・・さんが、いるから雨だねぇ」といわれるのは、もしかしたら、ツイているのかもしれない。

いても、いなくても、存在感のないような人物であったならば、そういう風に、いわれないのではないか。それだけの人物だからこそ、そういってもらえるのではないか。

「雨男」といわれることは、幸せなことと、感謝しなければならないことかもしれない。



というのも、思い返してみると、私も、「雨男」ではないかと思うのだ。

先日の、私が担当した行事に限って、雨が多い。先日の、釣りでも、その前のプールでもそうだ。プールに限っては、3年連続、雨で、いこいの村に行くことができなかった。ゴルフに行くときでも、今年は、特に、雨が多いような気がする。

ただ、今のところ、自分で思っているだけで、他からは、あまり、いわれた経験がない。まだまだ、「幸福の雨男」には、なりきれていないのであろう。

「雨男」と呼ばれてみたいものである。

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