甲子園!




素晴らしい試合をありがとうございます。
先日、我が母校が、44年ぶりに県ベスト8になることができ、ベスト4をかけた試合を見てきた。

3対2で、リードしたときには、興奮して、鳥肌が立っていた。

しかし、「ピンチの後に、チャンス有り」「チャンスの後に、ピンチ有り」という言葉の通り、すぐに連打をあび、4対3と、逆転されてしまった。

そして、迎えた9回、ノーアウトから、1塁に出塁し、ヒットエンドランで、ノーアウト1・2塁になった。さらに、パスボールで、2・3塁となり、まさに、絶好のチャンスとなった。

このときは、私の脳裏に、どのカウントで、スクイズを出すのか、ということを考えていた。自分が監督をしていたときのように、ポーカーフェイスを装いながら、実は、ものすごく、考えていて、そして、迷っている自分がいた。いや、ノーアウトだし、打たせるのもいいかもしれない。でも、下位打線だしなあ。

まさに、自分が、監督になっていた気分であった。

しかし、相手は、甲子園経験校である。我が母校は、一度も、その土を踏んだことのないチームである。一筋縄ではいかないであろう。

結局、内野ゴロの間に、3塁ランナーが、三本間で挟まれ、ワンアウトとなってしまった。

1塁が空いているのであるから、無理につっこむ必要は、なかったのだが。私の経験からは、このようなときは、内野ゴロで、つっこむかどうかは、監督のサインで、動くことになっていた。この時、どのような指示が出ていたのであろうか。真意は明らかではない。

結局、ワンアウト2・3となった。

パスボールがなく、セオリー通り、ノーアウト1・2塁から、送りバントをしていたのと、同じ状況である。そう思えば、何でもない状況である。

そうすると、ますます、スクイズが考えられる。どのカウントでサインを出そうかと、自分が監督になっていた。

しかし、このような試合の経験不足なのであろうか。打者は、セフティスクイズなのか、ベンチからのサインなのかよくわからない、中途半端な行動であった。三塁ランナーは、走っていなかった。

結局、3バント失敗となり、2アウトとなった。さらに、その後の打者も、フライを打って、試合終了となった。

私であったとしても、経験不足から、ビビッてしまって、スクイズのサインを出せなかったかもしれない。そして、試合後、聞いたところによると、3塁ランナーは、足が早いほうではなかったらしい。



春の甲子園の21世紀枠の出場条件は下記の2つであるようだ。
?秋季都道府県大会ベスト8以上の高校
?一度も甲子園の経験がない高校

どうにか、我が母校も、それに該当しそうである。

来春の吉報を期待したい。

44年ぶりからか、NHKで取材に来ていた。私も、インタビューを受けてしまった。

ありがとうございます

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