愛と嘘




 テレビは、普段あまり見ないのだが、たまたま、今日は、「奇跡体験!アンビリバボー」というのを見た。
 2000人がついた嘘( http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html のバックナンバーより6月1日放送分 奇跡を生んだ美しい嘘 )の内容に、心が動かされた。

 昔、大映テレビ制作の[http://homepage1.nifty.com/dorama/schoolwars.htm 「スクールォーズ」]というTBS系列のドラマの中での言葉 「ONE FOR ALL   ALL FOR ONE」を思いだされた。

 嘘をつかれた欣月ちゃん、嘘をついた2000人、本当に感動した。


 欣月ちゃんたった一人のために、父親や、医師、看護師、新聞記者、学校関係者、軍関係者など、2000人もの人々が、フィクションをつくったのである。

 これほど、愛に満ち足りた話は、なかなかないだろう。

 そして、回復した欣月ちゃんの笑顔の輝いている姿に、涙が出てしまった。

 歴史の上で、国内が不安定なときは、他国と戦争をすることによって、国内をまとめる方法が、用いられてきた。
 学校でのクラスでいえば、クラスをまとめるために、他のクラスと対抗する、クラスマッチみたいなものを催すのである。

 このような一致団結よりも、今日放送されたような、まとまりかたの方が、フィクション(嘘)であったとしても、誰も敵をつくらずに、まとまれるのではないかと思った。

 戦争では、まとまったとしても、一時的なものにすぎず、何より、勝戦国、敗戦国とはず、不幸になる。
 クラスマッチでも、勝ち負けが生じ、誰かが泣くことになる。教育上、必要なことではあると思うが。

 勝ち負けが生じない点で、美しい嘘は、素晴らしいものであったと思う。

 素晴らしい番組をありがとうございます

 


 そもそも、病気というのは、有吉佐和子の著書[http://www3.ocn.ne.jp/~ariyoshi/sawako/reading/sawakob10.htm 「複合汚染」]にあると思う。

 花粉だけでは、花粉症にはならないようである。事実、花粉の一番多いはずの杉の山林付近に住む人たちより、排気ガスの多い大都市ほど、花粉症にかかっているようだ。一説によると、東京に住む、半数以上が、花粉症であるという。

 何より、病気の原因の多くは、「ストレス」あると思う。

  



 しかし、このようなことも、共謀罪が成立しようとしている現在、集団で、冗談だったとしても、話すことすらできなくなるようだ。


 書きかけ終了 


 



 
 

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